tass.trademarkの記事一覧

類似商品・役務審査基準の最新情報(2022年1月)

2022年1月1日より適用される、類似商品・役務審査基準の主な変更点は以下の通りです。1.区分移行…

特許庁関係手続における押印の見直しについて

令和3年4月1日より、特許庁関連の手続きで、これまで押印が必要だった手続き中、一部を除いて押印が不要となりました。…

商標権侵害の「警告書」を受け取ったときの対処法

商標権侵害の「警告書」を受け取ったときの対処法「あなたの行為は商標権侵害です」という「警告書」を受け取った場合、どの…

タイの模倣品対策について

模倣品対策について模倣品対策は​、海外に事業展開される皆様にとって大変頭の痛い問題ではないかと思います。この…

アフリカの広域商標制度

OAPI(Organisation Africaine de la Propriété Intellectuelle)…

新たに追加された最新の商品・役務名情報(2021年2月)

特許庁は、商標登録出願の指定商品・役務として、新たに以下の商品・役務の表示を認め、「J-PlatPatの商品・役務名検索…

欧州連合商標(EUTM)について

欧州連合商標(EUTM)出願とは、欧州連合知的財産庁(EUIPO)に対して、1件の商標登録出願をすることにより、EU加盟…

外国への商標登録

「商品やサービスの海外展開が決まって、        商標の問題は気になるものの、             さて…

韓国 商標

韓国商標:ソフトウェア関連商品の審査基準改正

韓国特許庁は、ソフトウェア関連商品に関する審査基準を改正し、2021年1月1日以降の出願から適用します。改正審査…

商標早期審査について

商標早期審査について商標早期審査は、一定の要件の下、出願人からの申請を受けて審査を通常に比べて早く実施する制度をいい…

英国EU離脱(ブレグジット)による商標への影響

英国EU離脱(ブレグジット)による商標への影響英国がEUを離脱し、その後の移行期間が2020年12月31日に終了…

タイ商標:不使用取消審判について

タイは、不使用取消審判の制度を採用しており、登録商標が、その指定商品・役務について3年間使用されていない場合、第三者がそ…

識別力のない商標を登録するためには、どの程度のデザイン性が必要か?

商標登録のためには、商標法に規定する登録要件をクリアする必要がありますが、商標登録出願を行っても登録にならないものの1つ…

中国商標:単区分出願と多区分出願のメリット・デメリット

中国は、多区分制を採用していますので、直接出願においても、1出願で多区分を指定することが可能です。しかしながら、中国では…

中国商標:直接出願とマドプロ出願のメリット・デメリット

 中国に進出してビジネスを始めようとする際に問題となるのが、商標の冒認出願、いわゆる第三者による抜け駆け登録の問題です。…

商標登録をお考えの方へ

商標は、半永久的に権利を存続させることができるため、ビジネス戦略において、大きな役割を果たします。従いまして、国内外にお…

米国商標:使用宣誓書・使用証拠の提出

米国商標:使用宣誓書・使用証拠の提出米国では、実際に使用されている商標のみを保護する使用主義が採用されています。従っ…

アメリカ 商標制度

米国商標制度の概要

保護対象文字、図形、記号、立体的形状、単色の色彩、色彩の組み合わせ、これらの結合、音、動き、香り、その他…

フィリピン商標:使用宣誓書・使用証拠の提出

使用宣誓書・使用証拠の提出フィリピンでは、商標出願の際には商標の使用証拠は必要とされませんが、以下の①~④の期間内に…

米国商標:マドプロ出願

米国は、マドリッドプロトコル(マドプロ)の加盟国なので、米国を指定してマドプロ出願をすることができます。この場合…

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